【地域を繋ぐ訪問マッサージ】

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私たちは現在の日本が必要としている高齢者ケアと企業のメンタルヘルスケア、この二つを支えることによって、皆が望んでいる日本の形になっていくと考えております。

しかし、本当に【疾病や障害を抱えて生きることの前向きな理解】を確立できているのでしょうか。そこで高齢者ケアと企業のメンタルヘルスケアにおいて十分な役割を果たすためにも弊社の鍼灸・あん摩マッサージ指圧師は全て視覚障害者を採用しております。

常に社内に介助をするという環境を作り、介助する側(我々はケアシストと呼んでおります)とされる側のお互いの「ありがとう」の気持ちを毎日肌で感じ合う様にしております。

もうひとつ鍼灸マッサージ療法に従事する視覚障害者は視覚の喪失体験という大きな体験を乗り越えて前向きに生きることを支援するリハビリテーション思想に基づく教育を通して、人としての価値観を学んでおります。

医療者の人間味ある、温かい共感的な態度が患者の状態を向上させるように、我々スタッフ一同の前向きな姿を見ていただいき、喪失体験に沈む方に勇気を持っていただけるよう最善を尽くします。

老若男女・障害があるなしにかかわらず困っている方がいれば助けるというシンプルな考え方を軸に、「あるがまま」を共感的理解をし、少しでも地域のお役に立てる施術を心がけていきます。